好きなことをして生きていくために

二児の父、起業してみて分かったこと

カメラを持たない、ぼくが写真展をやるもう1つの理由

ぼくはiPhoneだけで写真を撮る。 iPhone写真家だ。 写真家だけどカメラは持たない。 だから写真家ではなく、iPhone写真家だ。 ポケットにあるiPhoneで、さりげない『日常』を切り撮っている。 ふとした瞬間、自分の心が動いたその瞬間を、さりげない日常の一…

自分の身を解放する『3ステップの仕事術』

2011年春、ぼくは会社を辞めて起業した。 その目的はただ1つ。 『自分の身を解放して自由な時間を手に入れる』ことだけだった。 当時、その先に何があるのかは分からなかったが、まずは行けるところまで行ってみようと思いがむしゃらに走り出した。もち…

パラレル思考で解決する、好きな仕事をやり続ける方法

最近、iPhone写真家としての活動が増えてきた。 アパレルや飲食関係・スポーツジムや個人宅などに、ぼくが撮影した写真を飾っていただいている。 そんなリアルな活動が増えていくことで、新たに出会う人も増え、初対面の方々と名刺交換をする機会も多くなっ…

企画展やります《1階で若杉アキラ写真展も開催》

11月に企画展をやります ぼくがときどき寄稿させてもらっているWEBマガジンの「オーディナリー」と共同で銀座京橋にて《TRANSITION 〜人生の転機の歩みかた展〜》を開催することになりました! ・会 期 2017年 11月20日(月) - 11月26日(日…

ぼくがiPhoneだけで写真を撮りつづける理由

ぼくはiPhoneだけで写真を撮っている。 iPhone写真家だ。 写真家だけどカメラは持っていない。 だから写真展をやると見に来てくれた方によく聞かれる。 なぜ、iPhoneなのですか? なぜ、カメラを使わないのですか? なぜ、一眼レフを買わないのですか? 確か…

廃業寸前、見栄もプライドも捨て去って見えた景色。それは「生かされている」という感謝だった

2017年4月7日配信。 WEBマガジン「ORDINARY」掲載記事より(一部抜粋)。 全文の掲載記事はコチラ↓↓↓ TOOLS 97 廃業寸前、見栄もプライドも捨て去って見えた景色。それは「生かされている」という感謝だった – 起業すれば自由になれるのか? / 若杉ア…

会社を辞めて、思ったよりも大変だったこと〈独立編ベスト3〉

会社を辞めようか迷っている。 最近、モヤモヤを募らせた読者や友人から相談を受けることが多い。 辞めたい理由は人それぞれなのだけれど・・・ 辞めることを迷わせる気持ちの根底には、未来への不安がある。 もちろん未来は見えないものだから、不安になる…

大人になっても「好きなこと」は出来るのか?

きらいな仕事ではない。 つまらない仕事でもない。 決してやりがいのない仕事でもない。 だけど・・・「それは貴方の好きな仕事なの?」と、聞かれたら答えにつまる。 ただ日々の暮らしや家族との生活を守るためには、今の仕事が無難だろう・・・とは思って…

キャパ越えして削ぎ落とされた、自分にとって必要のなかった5つのこと

個展まで今日でちょうど2ヶ月。 11月20日から11月26日まで京橋で個展をやる。 ぼんやりイメージは出来てきて、これからそれを形にしていく。 だからこの2ヶ月間はガッツリ個展に集中したい! いや、「したい」ではなく、「してしまう」と思う。 好…

今より毎日をちょっと楽しくする方法

好きなことをして生きていきたい。 小さな頃からずっと、そう思ってきた。 好きなことを沢山やるためには、それを仕事にしてしまえばいい。 その思いは小学2年の頃から今まで1ミリも変わっていない。 当時、ドラゴンボールが大好きだったぼくは戦いごっこ…

受け入れることで生まれる「ありがとう」の循環

わたくし事ですが、昨日34歳の誕生日を迎えました。 朝起きてケータイを見ると「おめでとう」のメッセージが来ていて、それはお世話になっている方や大好きな友人、親族から届く愛の贈り物。 1通ずつ開いてみると、胸の奥へ響く贈り手の声。「おめでとう…

やるべきことを躊躇せずにやる方法

もう10時かぁ・・・まだ眠い。 眠いけど、そろそろ起きなくては・・・ (今日やるべきことは、役所へ物件調査に行くのとデスクワークだけだったな・・・) 起業して3年ほどが経ち、会社は軌道に乗り始めた。 これまで殆んど休みナシでやってきた反動なの…

ホントに大丈夫?〜週3日だけ働くという実験〜

多くの時間があるからといって 多くのことを達成できるわけではない。 もし本当に多くのことを達成したいのなら ただ時間を増やすより先に 時間を絞ることを提案したいと思う。 重度の仕事中毒 起業したばかりの頃はほとんど休み無しで働いていた。 それこそ…

自分基準で生きる~ネガティブな存在の断ち切り方~

自己中心的に生きることと 自分基準で生きることは 似て非なるものである。 自分基準で生きるとは 自分の価値基準を持つことであり 身勝手な振る舞いや 他者をないがしろにして 自己中心的に生きるということではない。 ネガティブな存在 朝の満員電車、意味…

パトロンを引き受けて分かったこと

「普段は何をやってるのですか?」 最近いろいろな人に聞かれるようになった。 ・・・ 「パトロンですよ」 ぼくがそう答えると多くの人は目を丸くする。 (ただ、そう言って怒られそうな場面では決して言わない) そして、ほとんどの人が・・・ 「ここは触れ…

自己肯定感欠乏症の克服〜ひとり起業を始めて思うこと〜

満たされない。 その何かを埋めようとして 誰かと繋がる。 それでも満たされなくて また誰かを探す。 自分を愛する心を 置き去りにしたまま・・・ 自分の存在はどこに ぼくは以前、詩を書いていた。 もう2年程前のことだろうか。 心の中に引っかかる何かを…

倦怠感の正体〜ひとり起業を始めて思うこと〜

たぶん何もない。 何も理由のない倦怠感。 そんな時はだいたい 自分が怠けている時で すこし守りに入っている時で すごく自分に腹が立つ時である。 倦怠感と苛立ち 早くも2ヶ月が経とうとしている。 「個展が終わったらのんびりしたい」 毎日そう思っていた…

人を雇うか雇わないか?〜ひとり起業を始めて思うこと〜

ひとり起業を始めて思うことがある。 人を雇うか? 雇わないか? それは忙しくて猫の手も借りたい時であったり、ビジネスを拡大したいと思う時であったり・・・ そんなモヤモヤを抱えつつ起業2年目も終わりに近づいた頃、ある人物との出会いが結果として自…

書くことで分かった、ブログ執筆の思わぬ効能

ブログを始めて半年が過ぎた。 これまで何度かブログを立ち上げたものの、いつも長続きせず3日坊主で終わってしまった。 だから週にたった1度の更新だけど、半年間続けることが出来たのは自分にとって大きな進歩だった。 今では毎週水曜日の更新に向けブロ…

大切な人を幸せにするということ

今年5月に開催した個展での出来事。 江の島駅から江の島へ向かう一本道、すばな通り商店街の一角にぼくが写真展を開催したギャラリーはある。 それはGW明けの平日、曇り空でどこか薄暗い午後のことだった。 今日は暇そうだな。 GW明けの平日とあって人通り…

「いつか」が「いつまで」に変わったとき

何かを始める時。 まだ準備ができていないから まだお金が貯まっていないから まだ自分には実力が足りないから そんな足りないことばかりが目について 自分には時期尚早だと足踏みをしてしまう事がある。 ただ、必要以上の足踏みは 「いつか」を「いつまで」…

あるはずの思い出たち、失って気づいた大切なこと

目の前にある喜びを 後回しにして生きてきた。 いま我慢することで目標への到達を早め 目標の達成が全てを解決してくれる・・・ そう願い、信じていた。 働くために消えた自由 目標へ一直線に突き進むことができる。 それは自分の長所なのかもしれない。 し…

集中できないのは集中する必要性に迫られていないから〜集中力にフォーカスした仕事の進め方〜

小さな頃から・・・ 「集中力が足りない」と言われてきた。 だから今でも自分には集中力が足りないという自覚がある。 その集中力の足りない自分が、もしも平均以上に集中力を発揮できるようになりたいのであれば、そのことについて考え工夫していかなくては…

エソラゴトで終わらせない!「お金は後から付いてくる」は本当か?

こんな言葉、聞いたことはないだろうか? 「お金は後から付いてくる」 すばらしい言葉だと思う。 素晴らし過ぎて・・・ 正直、自分には出来ないって思った。 そんな諦めにも似た感覚が自分を強く行動へと駆り立ててくれた。 待てない理由 お金が無い。 お金…

好きなことをして生きていくために、やり続けるべきたった1つのこと

好きなことをして生きる。 その理想を叶え続けるためには 現実を直視する一面を合わせ持ち 考え行動していかなくてはならない。 好きなことを続けるということ 好きなことをして生きていきたい。 ずっとそう思ってきた。 その理想を追い続けることが自分の生…

今からでもデキる!好きなことを仕事にするプロセスと3つの方法

好きなことをして生きていきたい。 ずっと、そう思ってきた。 幼い頃から、ずっと。 その思いは大人になった今も1ミリも変わることなく、自分のアイデンティティとして身体中に染み付いている。 好きなことをして生きていきたい 小学2年の頃にはハッキリと…

3年間、好きなことが見つからず悩み考え行動した7つのこと

先日、江ノ島での個展が終わった。 まだ余韻が残り、あの素晴らしい時間を思い返すと心が熱くなる。 今でこそ「iPhone写真家」などと名乗り、個展を開催したり、作品提供したり、自分の心が喜ぶ活動をすることができている。 しかし、つい2年ほど前までは自…

「題名の無い写真展」を終えて

本日17時をもちまして「題名の無い写真展」を無事に終えることができました。 多くの方にご来場いただき感謝の気持ちでいっぱいです。 ご来場いただいた皆さま。 SNS等オンラインを通して写真展を見ていただいた皆さま。 本当にありがとうございました! …

妻子あるぼくが会社を辞めてわかった3つのこと

2017年2月20日配信。 WEBマガジン「ORDINARY」掲載記事より(一部抜粋)。 全文の掲載記事はコチラ↓↓↓ TOOLS 93 起業すれば自由になれるのか? 妻子あるぼくが会社を辞めてわかった3つのこと / 若杉アキラ | ORDINARY(オーディナリー) 2011年…

本気で挑めば憂鬱になる〜好きなことを仕事にして気づいたこと〜

5月4日〜10日まで江ノ島で個展を行う。 本気になればなるほど 真剣にやればやるほど 気づくことも多く 理想と現実の狭間で葛藤し心が追いつかず憂鬱になることもある。 不動産から写真へ 独立して7年目を迎え早々に始まる江ノ島の個展。 今まさに制作の…