自由に生きるために

二児の父、起業してわかったこと

人間関係

青い芝生より 似合う芝生を 育てていく

となりの芝生は青かった 他人と比べても仕方がない。 頭ではわかっていてもついつい比べてしまうことって誰にでもありますよね。 とくに会社の同僚やママ友など、身近な人と自分の生活ってつい比べてしまいがちです。 たとえば… 「同僚は家も車も買って幸せ…

断って「具体的に困ること」はあるのか?

全部やるのはムリ 「全部やろう」というバランス思考を捨てると、忙しさから解放されます。日々の生活を見直し、自分にとって大切な時間以外を捨てることで、忙しく振り回される毎日から「自分の時間を取り戻す」ことができます。 1日24時間、1年365…

豊かさについて考えてみた

最近ちょっとのんびり過ごしている。 何か目標を決めてそこまでガーッと走り続けたら、そのあとは少しのんびりになる。 前はそんな燃え尽き症候群みたいな自分が嫌だったのだけれど、今はそれが自分のバイオリズムだと受け入れ楽しんでいる。 だから12月は…

受け入れることで生まれる「ありがとう」の循環

わたくし事ですが、昨日34歳の誕生日を迎えました。 朝起きてケータイを見ると「おめでとう」のメッセージが来ていて、それはお世話になっている方や大好きな友人、親族から届く愛の贈り物。 1通ずつ開いてみると、胸の奥へ響く贈り手の声。「おめでとう…

自分基準で生きる~ネガティブな存在の断ち切り方~

自己中心的に生きることと 自分基準で生きることは 似て非なるものである。 自分基準で生きるとは 自分の価値基準を持つことであり 身勝手な振る舞いや 他者をないがしろにして 自己中心的に生きるということではない。 ネガティブな存在 朝の満員電車、意味…

自己肯定感欠乏症の克服〜ひとり起業を始めて思うこと〜

満たされない。 その何かを埋めようとして 誰かと繋がる。 それでも満たされなくて また誰かを探す。 自分を愛する心を 置き去りにしたまま・・・ 自分の存在はどこに ぼくは以前、詩を書いていた。 もう2年程前のことだろうか。 心の中に引っかかる何かを…

人を雇うか雇わないか?〜ひとり起業を始めて思うこと〜

ひとり起業を始めて思うことがある。 人を雇うか? 雇わないか? それは忙しくて猫の手も借りたい時であったり、ビジネスを拡大したいと思う時であったり・・・ そんなモヤモヤを抱えつつ起業2年目も終わりに近づいた頃、ある人物との出会いが結果として自…

大切な人を幸せにするということ

今年5月に開催した個展での出来事。 江の島駅から江の島へ向かう一本道、すばな通り商店街の一角にぼくが写真展を開催したギャラリーはある。 それはGW明けの平日、曇り空でどこか薄暗い午後のことだった。 今日は暇そうだな。 GW明けの平日とあって人通り…

今からでもデキる!好きなことを仕事にするプロセスと3つの方法

好きなことをして生きていきたい。 ずっと、そう思ってきた。 幼い頃から、ずっと。 その思いは大人になった今も1ミリも変わることなく、自分のアイデンティティとして身体中に染み付いている。 好きなことをして生きていきたい 小学2年の頃にはハッキリと…

孤独を受け入れてわかったこと

これで良かったのだろうか。 自分の歩んできた道は・・・・ 出口の見えないトンネルの中 孤独と向き合う日々はつづく。 好きになれない人 2014年4月。 起業した会社もなんとか軌道に乗りはじめ、念願だった自由な時間を少しずつ確保出来るようになって…

思い出を無くして分かったこと

思い出がない。 心のアルバムから抜け落ちてしまったのか。 あの頃の記憶が見つからない。 2016年10月。 里帰り出産を終えた妻と娘たちが東京に戻ってきた。 これからまた新たな子育てが始まる。 そう思うと家庭人としての自分の在り方について考えさ…