自由に生きるために

二児の父、起業してわかったこと

子育て

家で仕事中に子供が話しかけてきたら

子供はかわいい だけど仕事中は邪魔しないで。 明日の会議に間に合わせようと、会社から仕事を持ち帰り、家でやろうとしたら子供が騒いでいて仕事にならない。在宅ワーカーやフリーランスなら、子供が仕事部屋に入ってきて集中できない。そういったことは日…

家事育児の分担で「ストレスを溜め込まない」3つのコツ

家事育児の分担は進んでいるが・・・ 共働きの世帯数は年々増えていて、現在では専業主婦世帯のおよそ2倍となっています。一昔前のように「夫は外で働き、妻は家を守る」ことが主流だった時代は、家事育児のほとんどを妻がこなすことで家族の生活はまわって…

取り戻せる時間と取り戻せない時間

取り戻せる時間と取り戻せない時間。 いつも2つの時間は天秤にかかって揺れている。 何かを選ぶということは何かを選ばないということ。 その判断と行動の積み重ねが今の自分を作っている。 叶わなかった仕事と家庭の両立 長女がもう少しで3歳になる頃だっ…

1歳半の次女と二人っきりで過ごす休日

これまでも次女と留守番をしたことは何度もある。 ただ、その時はもっと赤ちゃんで1日中寝ているような感じであった。最近は早くもイヤイヤ期が始まり、1歳半になった次女はお店だろうが電車だろうがどこでもお構いなしにぐずりだす。 だから二人で留守番…

手堅く、賢く、面白く、パパが好きなことで生きるため実践した27のこと

自分の好きなことで飯を食う。 そんな野望を抱き上京して早16年。ひとり身の頃はとにかく自分のスキルを上げるため24時間365日、すべての時間を自分だけのために使うことができました。 しかし、結婚して子供が生まれ自分だけのために使えた時間は、…

豊かさについて考えてみた

最近ちょっとのんびり過ごしている。 何か目標を決めてそこまでガーッと走り続けたら、そのあとは少しのんびりになる。 前はそんな燃え尽き症候群みたいな自分が嫌だったのだけれど、今はそれが自分のバイオリズムだと受け入れ楽しんでいる。 だから12月は…

受け入れることで生まれる「ありがとう」の循環

わたくし事ですが、昨日34歳の誕生日を迎えました。 朝起きてケータイを見ると「おめでとう」のメッセージが来ていて、それはお世話になっている方や大好きな友人、親族から届く愛の贈り物。 1通ずつ開いてみると、胸の奥へ響く贈り手の声。「おめでとう…

あるはずの思い出たち、失って気づいた大切なこと

目の前にある喜びを 後回しにして生きてきた。 いま我慢することで目標への到達を早め 目標の達成が全てを解決してくれる・・・ そう願い、信じていた。 働くために消えた自由 目標へ一直線に突き進むことができる。 それは自分の長所なのかもしれない。 し…

父親になって分かったこと

パパ、見て!見て!! 娘は無邪気な笑顔で僕を呼ぶ。 2015年9月。 起業して4年半が経ち、やっと家族の時間を味わえるようになった気がする。 2011年。 娘が生まれる年に起業した。 妻のお腹の中に赤ちゃんがいると知った時、嬉しい気持ちと同じく…