好きなことをして生きていくために

二児の父、起業してみて分かったこと

「題名の無い写真展」を終えて

本日17時をもちまして「題名の無い写真展」を無事に終えることができました。

多くの方にご来場いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ご来場いただいた皆さま。

SNS等オンラインを通して写真展を見ていただいた皆さま。

本当にありがとうございました!

f:id:akira-wakasugi:20170509233625j:image

感謝

胸には感謝しかない。

自分がどれだけ多くの人に支えてもらっているのか。

人のあたたかさを心底感じる7日間だった。

 

個展を開催するには多くのエネルギーを要する。

 

個展開催2ヶ月くらい前から日々の生活の中に個展制作が本格的に加わる。

思いっきり楽しんでやっていることでも、本気で向き合っていく中で多くの苦悩も生まれる。

 

個展制作のプロセスは「自分を知ること」そのものなのだ。

 

自分と向き合い、自分を知っていくプロセスは、楽しくもあり苦しくもある。

それに加え実際に作品を作る作業もある。個展開催1ヶ月前からはアドレナリン出っ放しの状態で本番を迎える。

 

だから正直なところ個展開催当日までに全てのエネルギーは使い果たし、既存のエネルギーは残っていない。エネルギーのデトックス状態で個展開催を迎えることになる。

 

そしてこの何も無い自分に新たなエネルギーが注がれていく。

 

それは・・・
個展に来てくれた友人であったり。
嬉しそうに作品を連れて帰ってくれた名も知らぬ人であったり。
何度も通ってくれた地元の人であったり。
思いがけず深い立ち話をした人であったり。
「ここに来れてよかった」と言ってくれた人であったり。
暖かなメッセージを送ってくれた人であったり。
いつもいいね!って押してくれる人であったり。

 

そんな人のあたたかさに触れ、自分の中に新たな力が湧いてくるのを感じた。

f:id:akira-wakasugi:20170509235921j:image


新しい自分へ
個展を通して出会った人は皆あたたかかった。

そして江ノ島まで個展を見に来てくれた友人たちには特別な気持ちがある。

 

愛知、群馬、埼玉、千葉など遠くからも江ノ島まで展示を見に来てくれた。

都内に住んでいても、それなりにまとまった時間を作らないと江ノ島へ行くことはできない。みんな貴重な時間を使って展示を見に来てくれたのだ。

 

その友人たち、個展を通して出会った人たちにとって誇れる自分で在りたいと思う。

 

そのためにも先ずは自分で自分を誇れるように、明日からの日常をひとつひとつ大切に過ごしていく。

 

何もない、誰も見ない、日常の積み重ねが、人を創っていくと思うから。

f:id:akira-wakasugi:20170510000105j:image

「題名の無い写真展」を終えて

日々の生活を大切に

ひとつひとつを丁寧に

明日からの日常を大切に暮らして生きます。

 

ご来場いただいた皆さま。

SNS等オンラインを通して写真展を見ていただいた皆さま。

本当にありがとうございました!

 

2017.5.10 

若杉アキラ

 

毎週水曜よる9時更新