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二児の父、起業してみて分かったこと

心穏やかに過ごすため捨てるべき5つのこと

いつも忙しくて落ちつかない。頭の中はノイズで埋め尽くされ、胸のザワザワも止まらない。

 

家の中で不要になった物は捨てたり、あげたり、処分しますが、自分の中で不要になった考え方や習慣はなかなか捨てることができません。


しかし、そのノイズとなっている考え方や習慣の正体が分かれば、自分の意思で自由に捨てるができます。

 

そうやって自分の考え方や習慣を意識して見直し、捨てていくことで、心穏やかな日常をつくることができるのです。

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1.完璧主義を捨てる

 

完璧の中に穏やかさはありません。

いつも完璧を求めていたら穏やかに過ごすことはできないのです。

 

もちろん仕事で完璧を求められる時はあります。

ただそれは仕事という枠の中での話です。

 

その完璧主義を暮らしに持ち込んでしまうと生き辛くなります。

自分も辛いし、完璧を求められる周りの人も辛いのです。

 

だから日々の暮らしは完璧でない今の日常がちょうどいい。

つまり完璧ではない日常こそが人生においては既に完璧であると言えるのです。

 

2.他者への期待を捨てる

 

期待することをやめると生きやすくなります。

 

こう言うと冷たい人に思われるかもしれませんが、それも仕方ありません。他者への期待を捨てるとはそういうことなのです。自分以外の人がどう思うか、どう感じるかということについて自分ではコントロールすることができません。

 

自分にできることは他者への思いやりを持って行動することだけです。

 

どうしたら彼は喜んでくれるだろうか。

こうやったら彼女は喜んでくれるかもしない。

 

そんな気持ちで誰かの誕生日やサプライズを準備していると幸せな気持ちになります。その結果、サプライズを受けた本人が感動してくれたらもちろん嬉しい。だけど、感動より驚きが先行して唖然とされたっていい。

 

なぜなら、自分は思いやりのある行動をした。

その結果、やさしい気持ちになれて心穏やかな風が吹いた。

 

もうそれだけで十分じゃないかと思うのです。

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3.誰かとの比較を捨てる

 

誰かと自分を比べてしまうと心穏やかにはなれません。

 

となりの人には勝っているけれど、となりのとなりの人には負けている・・・という具合にある程度まで勝てたとしても必ずどこかで行き詰まってしまいます。いつどこの世界にも上には上がいるのです。

 

確かにスポーツや勝負の世界では競争に勝つことが大切です。しかし、日々の暮らしや人生を誰かと比較していると心穏やかにはなれません。

 

そもそも何を持って勝ちとするのかも人それぞれの価値観によって違います。

だったら競争相手は常に自分とすべきではないでしょうか?

 

昨日の自分より今日の自分はどれだけ成長できたか。

自分の価値観にどれだけ日々の暮らしを近づけることができたか。

 

真の成長を求めるなら自分という人間を極めるべきです。

そうなると競争相手は自分以外にはないのです。

 

4.頑張り屋さんを捨てる

 

いつも頑張り屋さんのあなたへ。

 

助けて!の一言が言えると心が楽になります。

仕事や家事の何もかも全部を自分ひとりでやる必要はないのです。

 

あなたはもう十分がんばっている。

 

それに作業に追われ余裕がなくなるとミスも起こりやすくなります。

 

ミスが起こるとそのミスをカバーするための作業が発生して余計に忙しくなります。だから余裕がなくなってきたら、助けて!と言うことが心穏やかに過ごすための秘訣です。

 

その助けてとは・・・自分の仕事を周囲の人や外注に振ってみたり、ときには断り制限してみたり、時間単位でホームヘルパーさんに家事をお願いしてみたり、子供を近所の一時保育できる保育所に預けてみたり、とにかく自分の許容量を超える前に助けて!と言うことで周囲の人に気づいてもらうことが大切です。

 

そしてなにより、助けて!と言う人のことを、多くの人は助けてくれるものなのです。

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 5.問題=解決という考えを捨てる

 

その問題を解決すれば心穏やかに過ごせるのでしょうか?

 

ぼくたちは子供の頃から「問題は解決するものだ」と教わってきました。しかし、問題を解決した先にゴールを求めてしまうと、解決できない問題に直面した場合それは姿を消します。

 

ただ世の中には解決できない問題が山のようにあることも、ぼくたちは知っています。だったら問題に対しての捉え方を「解決する」から「改善する」に変えてしまえば良いのではないでしょうか。

 

なぜなら多くの問題を解決することはできませんが、改善することならできます。

選択肢には◯と✖️だけでなく△があっていいのです。

 

問題は今すぐ解決できなくても、今から改善することはできます。

そんな姿勢で問題を見ることができればいつも心穏やかにいられるのです。

 

 心穏やかに過ごすためのコツ

 

怒りや不安、悲しみや嫉妬という一見ネガティブに捉えがちな感情が湧いてきた時に、それを否定したり見て見ぬ振りをするのではなく。

 

「ああ、また嫉妬しているなぁ」とか「ああ、いま自分はビビっているなぁ」と、ありのままの自分を認めてあげるだけでネガティブな感情に振り回されることは少なくなるでしょう。

 

自分を受け入れてくれる人の前だと心が落ち着くように、どんな感情も認め受け入れてあげることで心穏やかに過ごせるようになるのです。

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⭐︎今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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