TIME IS LIFE

撮ること書くこと歩くこと

「オーディナリー書店」に出展

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楽しかった!というか、幸せな時間だった!!

一夜明けて、あらためて「本を書いてよかった」という思いが込み上げてきました。

運営に携わられた皆さま、本当にありがとうございました。

同窓生の皆さま、お話しできて楽しかったです。もっと話したかった、そんな余韻がまたパワーの源になりそうです。

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最後に、【会場閲覧用につくった資料】から一部抜粋して、明日からまた日常に戻りたいと思います。


「できるか分からないけど、やれるだけやってみる」

人は100%無理だと思っていたり、全くイメージできないことに対して、期待はしません。

心のどこかで「できるかも」と可能性を感じているから、「できるか分からない」という50/50の天秤の上、ぐらぐら気持ちが揺れ動いたり、不安で一歩も動けなくなったり、「できない」と決定を下すことで天秤の上から降りようとします。

 

「できるか分からない」という天秤から降りると、気持ちがラクになることもあるのですが、いつまでもモヤモヤした何かを抱えて、生きることもあるでしょう。

 

降りてみないと分からないこともあるからです。

やれるだけやってみる・降りてみる。

共通していることは、動いてみる、ということです。

 

立ち止まることに疲れたら、動いてみる。

やれるだけやってダメなら、降りてみる。

降りてダメなら、やれるだけやってみる。

 

なんかぐるぐる回っているだけなのですが、自分は今このサイクルのどこにいるのか。時々そんなことを考えつつ、やれるだけやってみてる。

 

「できるか分からない」と思うことは、「できるかもしれない」と心のどこかで期待していることです。その期待が自分にとって、どんな意味を持つのか。

やれるだけやって、腑に落ちたいと思います。

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