好きなことをして生きていくために

二児の父、起業してみて分かったこと

企画展やります《1階で若杉アキラ写真展も開催》

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11月に企画展をやります

ぼくがときどき寄稿させてもらっているWEBマガジンの「オーディナリー」と共同で銀座京橋にて《TRANSITION 〜人生の転機の歩みかた展〜》を開催することになりました!

 

・会 期 2017年 11月20日(月) - 11月26日(日)

・開館時間 11:00ー20:00  最終日は14:00まで

・会 場 GALLERY KUBOTA 別館
    〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目10−9
    交通 :都営地下鉄 浅草線「宝町」駅 [A5]出口徒歩1分
    東京メトロ 銀座線「京橋」駅 [6]出口徒歩1分 /有楽町線「銀座一丁目」駅 [10]出口徒歩6分

・主 催 オーディナリー

・観覧料 無料

・詳細はコチラ↓↓↓

ordinary.co.jp

 

企画展は、3階建てのギャラリーを1週間貸し切り、「誰にでも起こりうる人生の転機をどう歩んでいくのか」ということをテーマに、1Fは写真展、2Fは身体で読むことば展(まっくらやみの体験型イベント)、3Fは好きを活かして人生を軽やかに生きているゲストをお呼びしてのトークライブやワークショップを行います。

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企画展の構成

1F 写真展  若杉アキラ( iPhone写真家 )

「さよならから、いつも」

たとえば、大好きな人や大好きだった人、自分にとって大切な時を過ごしてきた人と、離れる決意をすることは簡単ではありません。想いが深ければ深いほど、過ごしてきた時が長ければ長いほど、そこから離れるにはエネルギーが必要だからです。その渦中で人は立ち止まり、頭の中で過去と現在を行ったり来たりしながら、少しずつ新しい自分に生まれ変わっていくのです。そんな人生の移り変わりに、そっと寄り添ってくれる写真たちを1階のギャラリーに集めました。

 

2F身体で読む「光さすことば」

くらやみの中で、感覚を研ぎ澄まし、ことばを感じてみてください。文学の中で「転機」はよく長いトンネルや、深い森、濃霧にたとえられます。あなたがいま一番関心ある問いを持ちながら、このくらやみに入ってみてください。五感だけなく第六感も研ぎ澄まされて、不思議と今のあなたに必要なメッセージが光に照らされるかもしれません。ことばはORDINARYで4年間に綴られたすべてのエッセイから「転機に効く」をキーワードに当企画展実行委員会が選びました。

※下記イベントページから引用

ordinary.co.jp

 

3F関連イベント

7日間毎日イベントを開催予定。トークライブやワークショップが中心になります。好きを活かして自分らしく生きているゲストの経験からくる「知恵の道具」を披露してもらい、参加者と一緒に語り合います。少人数で輪になって語れるくらいの規模と温度感です。ちなみに、ぼくもどこかでトークライブ座談会的なものをやります(トークライブと言うと緊張しそうなので)。

 

きっかけは自分で作る

ぼく会期中はずっとギャラリーにいます。

アポあり、アポなし、飛び込み参加にかかわらず、多くの方とお会いしたいと思っています。

 

ちなみに、原宿で写真展をやった時も、江ノ島で写真展をやった時も、ずっと在廊していました。もちろんその間には、誰もこない時間もあります。実は誰もこない時間はふらふらと散歩へ出掛けています。のんびり気ままに歩いていると、その街のことを知れて写真展をやる前よりも、写真展をやった後の方がその街に愛着がわいてきます。

 

写真展そのものとは全く関係ないようなことですが、ぼくにとってはその寄り道的な時間が大切なのです。

 

どこか旅に来たような感覚・・・

いつもそんな感覚になるのです。

 

企画展そのものは、ただのきっかけです。

そこで何を感じてどう行動に移していくのか。

 

TRANSITION

〜人生の転機の歩みかた展〜

 

はじまります!!

 

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毎週水曜よる9時更新