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二児の父、起業してわかったこと

2018年やめてよかった12のこと

新しいことを始めると「やめること」が増える。

 

それは嵐の中、船が沈まないように、重くていらない荷物から順に捨てていくイメージ。捨てないと、船が沈んじゃうから捨てるしかない。

 

前に進んでいくためには、「捨てる」ことがマストになる。

 

そんなこんなで昨年に引き続き、2018年最後の記事は「やめてよかった12のこと」で締めたいと思います。よければ昨年の記事と一緒にご覧ください。

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やめてよかった慣習編

1.お中元&お歳暮

3年ほど前から少しずつ送り先を減らしていって今年はゼロ。本当に感謝を伝えたい人、挨拶したい人には自分から会いに行く。あえてまたモノを送る必要はないと判断しました。それで困ったことは何もない。良かったことは手間と支出が減ったこと。

 

2.会社の年賀状

これも3年ほど前から少しずつ減らしていって今年はゼロ。感謝と挨拶は直接会って伝えた方がいいし、仕事で相手に貢献することが一番喜ばれる。メッセージも何もないDM的な年賀状をもらっても嬉しくも何ともないですよね。特にうちみたいな弱小会社は慣習や社交辞令より結果が全て。

 

3.折り返しの連絡

慣習とは少し違うかもしれませんが言わせてください。仕事中、自分は全く用がないのに相手から連絡してきて、折り返しを求めてくることってありませんか。その度に時間と労力を割くのは正直腹立たしい。だから…用事がない、連絡義務もない、折り返しの要求は全てスルーすることにしました。すると何度か連絡してきた相手もフェイドアウトしてくれるので、時間と労力を使わずに対応できます。なので時間泥棒にはスルーがおすすめです。 

 

やめてよかった仕事編

 

4.期待される仕事

自営業なのに、「これはやらなければ」という義務的な仕事がストレスになっていました。多くの人が善意で期待してくれることは嬉しいけれど、それを断らなければ目に見えない鎖につながれたまま、自分のやりたい仕事ができない。自分の仕事は自分で決めなければと、あらためて実感しました。

 

5.無料で頼まれる仕事

今まで「ついでの仕事」として無料で受けていた事務的な仕事を有料化しました。それも割高な価格設定です。これはお金が欲しくてやっているのではなく、自分じゃなくてもできる仕事を頼まれないようにしたくて始めました。仕事を断りたいとき、頑張って断らなくても「料金を割高」にすれば、無言で断ることができるのでラクチンです。

 

6.お金だけの仕事

お金だけが目的の仕事はやめました。そう決めた途端、心がグラッグラッに揺れる誘いも何度かありましたが、新プロジェクトも始まって好きなことに追われるドMな毎日。いつの間にかそのことも忘れていました。ただ、ぼくはお金が大好きです。お金があると選択肢が増えるので。でも「お金だけの仕事」は時間がもったいないので受けません。自分にとって「やりがい」を感じればお金は必ずしも重要ではありませんが、「やりがい+お金」にできるよう来年も地道にコツコツやっていきます。

 

やめてよかったお金編

7.ケチケチした持ち物

近所の移動に使っていたママチャリをクロスバイクに変えました。「近場しか乗らないからいいや」と買い替えをケチり、10年以上使いつづけてきたサビサビのママチャリ。ただ、この移動時間をカッコいいクロスバイクに変えただけで、毎日の移動が楽しみになりました。ほんのささいなことですが気分を上げてくれるアイテムは大切ですね。

 

8.アマゾンプライムの年会費

年会費3,900円を払うとアマゾンでポチってから翌日に商品が届くので便利です。ただ、実際に使っていると「そんなに早く届かなくてもいいかなぁ」と思うわけで。どうしても早く欲しい時は月会費400円を払えばすぐに利用できるので、年間契約はいらないと判断しました。解約して10か月ほどで月会費払ったのは1か月だけ。全く不便ナシです。

 

9.持参できるのにコンビニ通い

大した手間なく家から持参できるものを毎日コンビニで買っていました。ペットボトルのお茶や水、ガムやお菓子、おにぎりなどは用意する手間を省くためコンビニに頼っていましたが、費用対効果が良くないと判明。持ち運びに不便があるもの以外は家から持参するようになりました。

 

やめてよかった習慣編

10.早起き

長女が幼稚園に入ってから始めた早起きも、小学校入学を機に生活リズムを改めました。小学校は登校時間が早く、家族がみんな早起きになり、自分が5時起きしても朝静かに集中して作業できる時間は1時間くらい。長女が幼稚園の頃は2時間半ほど使えた朝の時間が半減してしまいました。そのため休日以外は夜遅く家族が寝静まってからの時間を使うようになりました。これからも家族の生活リズムに応じて、臨機応変にやっていこうと思います。

 

11.毎日の服選び

毎回同じ服で人に会うのは抵抗もありましたが、用途によって何着かあったコーディネートを用途毎に1着あれば良しとしました。なぜなら何着あっても結局お気に入りの服しか着ないので、とりあえず「1年間着てない服」と「また買いたい」と思わない服は処分して、モノ自体を少なくしました。自分にとって服選びに迷う時間はいらないと判明。

 

12.甘いお菓子

歯が痛みだしたことをきっかけに、色々調べていたら「砂糖がよくない」という当たり前のことを知りました。糖質制限とまではいきませんが、原材料名に「砂糖」の入った甘いお菓子をやめて、間食は煎餅やクラッカーに変更。驚くことにそれだけで歯の痛みがやわらいできたので効果を実感しています。

参考「名医は虫歯を削らない」小峰一雄 著f:id:akira-wakasugi:20181226183840j:image

 

「2018年やめてよかった12のこと」いかがでしたか?

 

個人的には、昨年に引き続き今年もいろいろ削ぎ落とせて、身軽になった感覚があります。やりたいことを実現していくには、やることを増やすより、やらないことを増やし、捨てていくことが大切だと感じています。まぁ単純にあれこれやっている時間がなくなって、捨てていくしかない状況に追い込まれているのですが…(苦笑)

 

さて今年も残りわずかですね。

少し早いかもですが…

 

2019年、皆さまにとって素敵な年になりますように!

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

本年もありがとうございました。

 

 

 若杉アキラ

 

 

 

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